KP法 (ケーピーホウ)
紙芝居プレゼンテーション法の略称。ホワイトボード等の壁面に、A4判程度の用紙に手書きでキーワードを書いた紙を10数枚貼りながらお話するアナログなプレゼンテーション手法です。1セットは15枚程度で4分程度。話す内容の1/3〜1/4程度をキーワードにして示すことで、聴衆は聞くことと考えることに集中でき、話の軌跡が見え、話者の表情も見えるという特徴があります。KP法は川嶋の発明ではありませんが、その方法を「KP法」と名付け、本や講座を通じて普及に努めてきました。
参考:
「KP法〜シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」
http://amzn.asia/0HRDwGw
「対話を生みだすKP法〜アナログプレゼンテーションのすすめ」
https://amzn.asia/d/8YeAdlM