えんたくん
5人程が厚さ8mm、直径1mの円形テーブルを囲みながら対話を続ける際のダンボール製テーブルの呼び名です。対話の手法はワールドカフェとほぼ同じです。円形ダンボールを5人の円座の膝に載せてテーブルを作ります。その上に同径のクラフト紙を載せ、そのクラフト紙に話された内容(キーワード)をどんどん(誰でも)書いて行きます。書かれた言葉を眺めながら、さらに対話を進めます。ワールドカフェと同じ様に10〜20分毎に数回の席替えをします。「対話促進ツール」とも言われています。話された言葉を書き留めて見える化し、書かれた言葉を指さしながら対話を続けます。言葉は書かれた瞬間に「誰が言った」が消え「何を言った」が残ります。また、5人で一枚のダンボールを支えるため、一緒にこたつを囲んでいるような一体感も生まれます。
参考:
「えんたくん革命〜1枚のダンボールがファシリテーションと対話と世界を変える」
http://amzn.asia/4p2oS1J