自分事務所を作ろう
組織に属するかどうかよりも、自分が本当にやりたい仕事を自ら構想し、その実現に向けて動くことを大切にしたいという考え方です。
(以下は拙著『就職先は森の中』のエピローグ(あとがき)の一部です。1998年)
ぼくは、多くの若い人たちに「インタープリターという仕事」や「森の中の仕事」に就いてほしいと願ってこの本を書いたわけではありません。どうぞ、自分自身の仕事をつくってください。どこかに雇われることだけを考えるのではなく、自分が実現したい仕事(夢)を持ち、その実現のために動いてほしいのです。どうぞ「仕事をください」なんて言わないで、まずは自分自身の中に「自分事務所」を開設することから始めてみてはいかがでしょう。そして、いつか一緒に仕事をしましょう。
参考:
「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」
http://amzn.asia/1qePGQS