ホワイトボード漫談
KP法を使ってのお笑いライブの芸のジャンルの呼び名です。「落語/漫才/コント/スタンダップコメディ」などのような芸のスタイルを、川嶋自ら「ホワイトボード漫談」と命名しました。現在確認できる範囲で「ホワイトボード漫談」に一番近いのは、ケーピー川嶋の芸名の元になっているケーシー高峰さんでした。なぞかけ芸の「ねづっち」も以前ホワイトボードを使っていたこともあったようですが、キーワードを書いた紙をマグネットでホワイトボードに貼りながら話を進める方法は、私の知る限りでは、ケーピー川嶋独自のスタイルのようです。