【IP全体計画】2025年度までにここまで広がった 計画の表紙だけ一覧

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2022年度の「雲仙温泉地区インタープリテーション全体計画」によって火が付いた「インタープリテーション全体計画」
その後全国の国立公園で次々と作られています

僕が感知している計画だけで30数カ所(そのうち約半数に関与しました)
きっと知らないところの計画はまだまだあるのでしょう

国立公園から始まった「インタープリテーション全体計画」は、「国立公園外」でも あるいは「観光地ではない地域」でも作られつつあります

また 多くの計画は「ストーリー集」「ストーリーブック」というタイトルになっています
これは その地域で語られる地域の資源(自然、歴史、文化⋯)の背景にあるストーリーを
あるいは それらの資源同士が繋がって語られるストーリーをまとめたものだから⋯

今後、そのストーリーをどんな対象にどんな方法で伝えてゆくかのコミュニケーション戦略も
計画に加筆されるようになるでしょう。そうして本当の「全体計画」になってゆくのです
そして その計画が「活用される」ようになって、初めてこの計画を作った意味があるのです