【ダウンロードできます】知床インタープリテーション全体計画

2024年度から作り始めていた、知床国立公園のインタープリテーション全体計画がいよいよダウンロード出来るようになりました。
川嶋は2025年度の途中から関わり、2回のワークショップのファシリテーションと監修者としての関わりとなりました。この全体計画の特徴は、整理されたストーリーを「どう伝えて行くか?」&来訪者とどう「繋げて行くか?」という「コミュニケーション戦略」にまで踏み込んだ点です。
踏み込んだとは言っても、様々な事業者(主体)毎に、あるいは様々なお客様層毎に、どんな内容をどういう方法で伝えてゆくのかの整理は短期間では到底行えず基本的な考え方を示したということかと思います。一方他の多くの計画は「何を使えるのか?」のストーリーをまとめたものとが多いです。その結果、タイトルも「ストーリー集」「ストーリーブック」などとなっています。
このタイトルは「インタープリテーション全体計画」という一般的には「一般には全く馴染みのない名称を和らげる」という意味と「その計画の中味は主にストーリーです」というふたつの意味があると思います。
「知床インタープリテーション全体計画(知らないこと、知床。)」のダウンロードはこちらからできます。