川嶋直事務所

川嶋直

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【2025年をふえりかえって】

以下は 2026年1月2日朝にfacebookに投稿したものと同じです
(facebookには5枚の写真もありましたが)

新しい年、こんにちは。
年始のご挨拶やLINE、ありがとうございます。

昨夏に身内の不幸があり、
今年は静かに1月1日を迎えています。

ー仕事のことー
昨年も、2022年に始まった
「インタープリテーション全体計画」づくりのワークショップを、
各地で担当させていただきました。

このワークショップでは、
私がこの十数年、試行錯誤してきた
アナログなコミュニケーション手法を総動員し、
30〜70人 × 約3時間で
「参加した感」「ヤッタ〜感」を味わってもらえる場を
つくることができたのではないかと思っています。

ーお笑いのことー
また、これらのワークショップで各地を訪れる際に、
2ヶ月に1回くらいのペースで
「お笑いライブ」にも挑戦しました。

昨年4月、勝手にお笑い芸人デビューをし、
ライブ経験はまだ10回ほどの駆け出しです。
「70過ぎてからの挑戦」を
ちょっと見てみたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡ください。
訪問のタイミングが合えば、喜んで伺います。

ー身体のことー
おかげさまで比較的健康に暮らし、
仕事も続けることができています。
昨年4月からは、毎朝のラジオ体操も始めました。
体感としては8割くらいは続けられたかな、という感じです。
朝の空気を思いきり吸うのは、本当に気持ちがいいですね。

ー出会いのことー
昨年末の清里ミーティングでは、
『センス・オブ・ワンダー』訳者の上遠恵子さんと
久しぶりにお会いしました。

「あら、川嶋さんはまだ72なのね」と
笑顔で言われてしまいました。
上遠さんは同じヘビ年で、二回りお姉さん。
そのお元気なお姿に、たくさんの元気をいただきました。

ーこれからのことー
さいごに。
昨年末、旧職場である
キープ協会環境教育事業部のスタッフの皆さんに向けて、
「川嶋直が使っている小道具お披露目会」を行いました。

・森の中でのインタープリテーション
・インタープリテーション全体計画のワークショップ
・一般的なホワイトボードでのKP法
・オンラインでのプレゼンテーション

それぞれの場面で使っている道具と、
なぜその道具にたどり着いたのかについてお話ししました。

今回は「道具」の紹介でしたが、
今後はワークショップなどでの
さまざまな「工夫」「技術」「考え方」についても、
積極的に私の経験をシェアしていければと思っています。

特に、すでに現場で動いている
私より若いファシリテーターやインタープリターの皆さんに、
何か手渡せるものがあればと思っています。

さらに多くの「つなぐ人」が求められる時代が、
もうすぐそこまで来ている。
そんなことを強く感じているので……。

上記のお笑い同様、今後各地での開催を模索しています。
これらは収益を目的としたものではありませんが、
交通費などを含め、無理のない形で続けられたらと思っています。
ご一緒してみたいと思われた方、ぜひお声がけください。

今年一年が、
皆さまにとって良い一年となりますように。